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2014年5月12日月曜日

Haswell Refresh来ましたね・・・。

Haswell Refresh発売されました。5月11日16時01分販売開始と微妙な時刻でしたが・・・。

正直言ってCPU性能は頭打ち。

Sandy Bridge,Ivy Bridge,Haswellと並べてもベンチマークで少しの差が出るだけ。

実際にゲームで使っても体感差はない。

ただ今回は大きな魅力がありましてM2規格がZ97,H97チップセットに追加されたこと。

これによってSSDの速度UPが狙えるのではないでしょうか。

M.2規格SSD
ただしH97の安い1万円前半のマザーボードには
                              M.2規格が搭載されていない模様。

白い枠内にM.2のSSDが入ります。

 M.2規格で安くていいマザーは今のところASRockのZ97Pro4ですかね。
                                           メーカーURLはこちらから

今回以外だったのはGIGABYTEのリビジョン商法でHaswellとHaswell Refreshで互換生が

ないと言ってくるかとおもいきやBIOSアップデートで対応には正直びっくり・・・・。


これは配信でも触れたことなのですが一様説明を・・・
GIGABYTEのマザーには頻繁にリビジョン商法が使われる。
その代わり値段の降下が早いそして発売価格も安いんですよ。
ですから4,5年はCPU交換しないなどと考えている方にはおすすめの逸品です。
今の現状を考えるとCPU性能は頭打ち。これをどう考えるかは個人の考えですが
この際将来を予測しGIGABYTEを利用すると言ったこともありだと思いますよ。

今回の新チップセットのZ97はOCに対応でH97が非対応と言ったところですかね。
今回はZ97,H97両方ともM.2規格に対応している事が良いことではないでしょうか。

補足というかちょっとした豆知識ですが(5月11日現在)
国内入荷量がZ97,H97共に少ないですのでほしいマザーボードが多い方はお早めに。

個人的にHaswell Refreshよりも玄人志向の新しい電源ユニットのOEM先が気になる。
玄人の電源担当の方は電源ユニットに拘っている方なので大丈夫だと思いますが。

ちなみにここで豆知識を(安い電源は除く)
メーカー的には3年程での交換が望ましいと(利益計算を含めると)
ただ実際は良い電源に関しては5~7年異常や電圧低下が無ければ使っても問題無いとのこと

おまけに今日の配信見積りのPDFどーぞ
こちらからご覧いただけます。 http://goo.gl/o3ZhPY
この構成ならBF4など重いゲームもできますよ。(虎徹に関しては好みでどーぞ)

2014年3月20日木曜日

久しぶり海外ニュースをご紹介。

みなさんももう御存知かとは思いますがIntelの新しいCPUについての話題でどこも持ちきりです。
(先は長い・・・)

Broadwellについては最初モバイル版しか出さずデスクトップ版(LGA)は出さないと発言してました。
ですがここ最近で Broadwellがデスクトップ版ででると・・・。

なんか頭のなかのロードマップがぐちゃぐちゃに・・・

個人的に今日の時点でニュースサイトに上がっているIntelCPUの発売時期等をまとめました。

今現在のまとめ(Intel)
(※図が小さいですので図をクリックしていただけると大きく表示できます。)

このような形で実際にDDR4に普通に触れるまでは相当時間がかかるかと・・・。
ただDDR4は生産体制には入っています。まだ大量生産の力がないだけです。

 また今まで課題とされてきたヒートスプレッターとコアの間のCPUグリスが変更とのこと。

これはHaswell Refreshから変更されるとのこと。
また今回は大きく公表しているためシリコングリスなどの可能性は低くハンダ接着の可能性はある。

またPentium20周年記念で倍率アンロック版も出るとのこと。
なんか自作PC業界にほっとした話題ですね。

次にHaswell Refreshで具体的にどのような型番が出てくるかまとめました。
 
Haswell Refreshデスクトップ版
このような形で登場します。それほどHaswellと大きな違いは見られないかと。

今現状で特に不満の無いユーザーさんはHaswell Refreshでもまだ乗り換えることはないかと。
やはり替えどきはDDR4の登場で今後の部品調達が難しくなる時に乗り換えがベストかと。

CPUに関してはベンチマーク等では大きく差が開いていますけれどもゲーム面などでは全く問題ない。
乗り換えがおすすめできるユーザーさんとしては初代のCore iシリーズを利用している方または
それ以下で不満を感じるユーザーさんは乗り換えを検討してはいかがでしょうか?

基本的にエンコードを大量にすると言った用途で無ければ第2世代からのCore iシリーズをそのまま
DDR4登場まで利用していいかと思います。

上の文を読んでも自分はいつ乗り換えしていいかわからないといった場合はぜひご相談ください。
その人1人1人にあった適正な乗り換え時期を考ます。

グラフィックカードで乗り換えしようか悩んでいる人でもぜひご相談ください。
ゲームをメインでしている方は目安として
GTX500番台及びRadeonHD6000シリーズを使っている方は乗り換え目安かと。
乗り換えと言っても電源ユニットの容量とかも関連してきますので・・・。


長文になってしまいましたがわからないことなどありましたらTwitterやメール、お問い合わせフォーム
からお願いします。

2014年2月18日火曜日

ゼンハイザーの新ヘッドホン比較

ゼンハイザーから新しくゲーム用ヘッドセットが発売されました。
従来製品にはない奇抜な色で発売されましたがPC360やPC350SEと違う点があるのか比較しました。

新ヘッドホン G4ME ONE  (開放型)  メーカーリンクはこちら 通常販売価格30000円



 新ヘッドホン G4ME ZERO (密閉型)  メーカーリンクはこちら 通常販売価格33000円

それでは製品比較対象製品の紹介を。

新ヘッドホン G4ME ONE  (開放型)比較対象製品 PC360 メーカーリンクはこちら


 新ヘッドホン G4ME ZERO (密閉型)比較対象製品 PC350SE メーカーリンクはこちら

それでは早速比較を・・・。
まずはG4ME ONE  (開放型)とPC360(開放型)をメーカーの仕様表から比較します。

次にG4ME ZERO(密閉型)とPC350SE(密閉型)をメーカーの仕様表から比較します。
 上記の比較表を見ていただくとわかりますが性能的差はありません。
現在の価格も比較対照に比べ+1万円と高い価格設定です。
他人よりも変わった製品またはどうしてもほしい方がこの新製品を買うべきなのではないかと思います。


※PC350は生産終了し各ショップの在庫持ちしかありません。ご購入検討中の方はお早めにどうぞ。

おっと・・・
今日はMAXWELL(マクスウェル)の販売日だ・・・。

2013年11月14日木曜日

Radeon R9 270Xとか結局どうなのよ

2013年11月13日に発表されたRadeon R9 270ですが・・・イマイチ新しいR9シーリーズということで
NVIDIAに置き換えるとどの製品の対抗馬なのかがわかりにくかと・・・
そこら辺は後半の方に紹介します。
まずは基本的なスペックから
R9 270                        R9 270X
GPU最大ブーストクロック 925MHz               GPU最大ブーストクロック 1050MHz
メモリ容量 2GB                                       メモリ容量 4GB/2GB
TDP  150W                                              TDP 180W
電源ユニットピン 6ピン1本                        電源ユニットピン 6ピン2本
今回は発売しているR9 270Xで比較しましょう。
さぁ値段差ではR9 270xが安いかと・・・。問題は値段ではなく性能です。!(もちろん値段も・・・)
さぁベンチ結果は・・・



結果はこのような形になりました・・・。
ゲームによって結果が大幅に違うことがわかりますね。
ただBF4を一筋ででやったりBF4をメインで使用するグラボとしては
最高にいいものだと個人的には思います。
 BF4ならRadeon! BF4ならRadeon! BF4ならRadeon! BF4ならRadeon!
ということで・・・
バトルフィールドするならRadeon!ですね。
ちょっと今回はBF4のベンチが取れなかったので記載できませんでしたが
確実にスコアは上をいくでしょう!

と、いうことで今回はおしまいです。それでは次回!
グラボにかんする質問やこの記事に関する質問はぜひコメント欄までどーぞ。
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